毎日陽南祭り

黒ラブ 陽南 の幸せな日々と おかんのグチも時々

あれは何年前?♬って話

こんにちわんこ 黒ラブ陽南です

昨夜の雨はびっくりでした 

他所で降っていても 陽南地方だけ降らないことが多いのに

昨夜はカミナリ様もしつこく 

ピカッ ドッカン バリバリって頑張っていて

吹き付ける雨に 網戸がきれいになって助かるぅ と

お母ちゃんは喜んでいました

今日はアトラスお兄様の「うちの子記念日」

初めて一緒に暮らしたわんこだったから

何にも知らずにいて 本当に申し訳ないことをしたって

「アトラスがいたからこそ

陽南は そんなにのびのび 何一つ不自由なく暮らせるのよ」だって

昨日もお客様に 

「私も この犬のように のんびり昼寝して暮らせる身分になりたいわ」とか

言われたけど

見方を変えれば また 違う景色が見えるのよ

お母ちゃんは あたしと暮らし始めた頃

何かというと 

「アトラスはこうだった」

「アトラスはこうじゃなかった」

「アトラスは・・・・」って アトラスお兄様と比べては

ため息ついて

「この娘、返してこようかな」なんて言ってた

あんまり優秀な兄貴を持つと 下の子は苦労するものなのよね

それでも アトラスお兄様から受け継いだバトンを

落っことさないようにしようと 

決意を新たにする けなげな陽南なのでしたぁ

 

 

悪いものは見つかりませんでしたって話

こんにちわんこ、黒ラブ陽南です

このあいだ アニマルクリニックに行って来たん

初めてのところでも目が見えなくても

ここがどんなところか玄関でわかってしまった

踏ん張って 入らないって頑張ったんだけど駄目でした

予約の30分も前から 待合室でいなくちゃならなくて

いつもなら 小さいわんこさんが入って来て

わんわん 吠えられると

なにおー って 吠え返すのだけど

緊張して 椅子の下に隠れて小さくなっていた

そんなわあたしを見て 

いい子ねえ

しつけがいいんですね って

周りの人が褒めてくれた

でも その後 順番が来て

イケメン先生に 陽南ちゃん って呼ばれ

お母ちゃんが立ったところで

「いえ 大丈夫です 帰ります」と

震えながらも 出口に向かい歩き出そうとして 笑われた

診察室の中では ぶるぶるガタガタ 震えが止まらなくて

白いふけが ぶわ~って出てきて

泣きそうだった

イケメン先生が丁寧に診てくれて

胸とお腹と 前脚の ぶよぶよに

針さして 細胞を見てくれた

結果

3か所とも 悪いものは見つかりませんでした って

よかった

お母ちゃんの 最大の悩みが消えた瞬間よ

それにしても 体重測定が 高い台の上でなくてよかった

いつもの獣医さんの所だと 高い台の上で

この前は 落っこちちゃったもんね

お母ちゃんが 陽南ちゃん大丈夫?って叫び声をあげても

顔色一つ変えずに ワクチンの説明を続ける獣医さんにびっくりだったわ

今さらだけど 体重測定の時は

緊張していてハーネスつけたままだったことを思いだしたわ

健康診断の時のお母ちゃんのように

服の重さは1キロ引いてくださいって 言えばよかったなって思う

陽南なのでしたぁ

 

 

 

 

重い腰っをあげたって話

こんにちわんこ、黒ラブ陽南です

なんですとぉ ってくらいに まだアジサイも咲いていない時期に

梅雨明け宣言が出された今年

その後から 雨の日が多くなってない?

気象庁 やっちまったな

今日は 久々に晴れ ソーラーパワーで動くお母ちゃんが

やっと重い腰を上げて 働きだした

昨日ななはの父ちゃんが使ったお布団も干せてすっきり

そして さらに

このところのお悩みを解決すべく

それでも30分も迷って よっこらしょいと

重い腰を上げ

やっと電話した先は ちょっと遠い 大きな病院

このところ 腕のブヨブヨが 急に大きくなって

なんだか気になって ペロンペロン舐めていると

必ず お母ちゃんが 

「痛いの? かゆいの? なんなの?」って訊いてくる

早く獣医さんに相談すればいいことくらい わかっているけど

重い腰には理由がある

前回の受診時の出来事と

今までのあれやこれや 25年分の あふれ出した不信感で

今までかかっていた獣医さんには

もう二度と行かないと 強い決意を固めてしまった

アトラスお兄様がやってきたときに開院したクリニックで

いろいろあっても 25年の間

陽南地方にある 全部の獣医さんにかかってみて

やっぱり ここでお世話になろうと決めて 通っていたのにね

アトラスお兄様のころは 信頼できる優しいいい先生だったのに

あまりにもずうずうしいお母ちゃんとの相性が悪くなったのかな

意地悪な目つきや 冷たい態度を隠そうともしなくなっている

他の人も同じように

「あの先生変わったよね」って言っている

なんかあったのかな

そんなこんなで

今までのところに行くのをやめて 

今度新しくできたばかりのところへ行こうかと思ったんだけど

どうせなら最初から大きな病院に行こうと思い立ち

重い腰を上げて電話したってわけ

相変わらず混んでるところで

それでも明日夕方の予約が取れた

それを逃すと 8月4日まで 予約が取れないんだとか

なんだか浮かない顔で

「久々のロングドライブだよ~」って 

いつものじゃあないお散歩バッグに

お出かけのお支度してる

そんなお母ちゃんを見ていると なんだか不安になるけど

おでかけするのなら

ちゃんと おやつも入れといてねって思う 陽南なのでしたぁ

 

 

 

 

 

またまたひまわり娘って話

こんにちわんこ 黒ラブ陽南です

あっという間に梅雨が明けて 連続猛暑日な陽南地方

まだ、田植えしてから間もないのにね

そんなこんなで 朝から26℃設定で

日中はエアコンのおかげで快適です

でも、夕方の散歩は 時間を遅くしても 

アスファルトが熱い

だから うんPすんだら 即Uターン

その分とかで 朝は1時間くらい歩かされるから

4時に起こさないと すぐに暑くなるしね

もう、あんまりお散歩大好きって齢でもないんだから って

思うんだけど

歩かないと すぐに 筋肉が落ちちゃうのよだって

最近 体幹レーニングなるものに参加して

月二2回 理学療法士さんに4人のオーバー シックスティーンで

お世話になっている

いつまでも 若々しくピンシャンして 

向日葵のようにまっすぐに立っていられるように

鍛えているのだとか

年齢に負けないように頑張るのだが

無理せず 気長に、、、だっていうから

年齢とっちゃうんじゃない?

こちらは 2018年の陽南

やっぱり 年齢とっちゃってるかしら

さてさて なにごとにもきちんとしているお嫁ちゃんから

今年の父の日も プレゼントいただきました

お母ちゃんの好きな 向日葵の花

ビールは もう お父ちゃんは 呑めないからって

お母ちゃんが謹んでいただくのだそうだ

お空から お父ちゃんのため息が聞こえたような気がする

陽南なのでしたぁ

 

 

 

お寒ぅございますって話

こんにちわんこ 黒ラブ陽南です

今日は寒くて 丸くなって寝てます

ちょうど このころの気温と同じくらいかしら

菜の花のサラダバーがある道の途中にあるグランド

残念なお知らせ 寒い話だわ

一部の心無い人のせいで 連帯責任かぁ

もっとも 昔 アトラスお兄様が 来た頃は
お家の中で過ごすわんこさんは「座敷犬」っていわれて

お金持ちが飼う 小さなスピッツとかだったんだって

たいがいのお家では 犬ってのは 番犬で

だから お外につながれていなくちゃ 仕事にならなくて

散歩に連れていってもらえることすら 珍しかったんだと

アトラスお兄様が 毎日朝に晩に散歩して

おうちの中で過ごしていると知った人たちは

お茶飲み話で

「あんなでけえ犬がうちン中にいるんだっつうで

あの犬は えれぇ 高ぇ犬で そのうちにゃあ

子をとって 高く売るんだんべえよぅ」って噂が流れて

アトラスお兄様のお値段まで

まことしやかにささやかれていたんだそうで

しかも 本当の値段の5倍以上

「まあねぇ 見た感じ そんくらいに見えるわけよ

何しろ アトラスときたら ラブ界のプリンスってなわけで

その当時のキムタクと福山雅治を足して割らないくらいの

イケメンわんこだったからさ」と 

すぐに始まるアトラス自慢

それから だんだん 散歩してもらえるわんこさんが増えてきて

でも、うんち拾ってもらえるわんこさんは 少なくて

こんなことになっちまうんだよね

お母ちゃんは けっして うんちが入った袋をお散歩バッグにしまわない

拾って持ち帰りますアッピール

みんな 真似してねって

陽南地方 子育てしやすくて 住みやすいいいところなんだけど

もう少し わんこマナーがよくなるといいなあって思う 陽南なのでしたぁ

 

 

子供の日ですよって話

こんにちわんこ 黒ラブ陽南です

今日もいいお天気の陽南地方

でも 世間が連休で混むだろうからって理由でヒッキーしてる

毎度なお母ちゃん

こないだ 歩夢一家が来たんだ

お気に入りの孫3号は おひげなんかうっすら生やしちゃって

高校2年生ともなると 落ち着いちゃって つまんない

このころが懐かしいって 遠い目のお母ちゃん  

これは アトラスお兄様

子供はどんどん成長していくけれど

変わらないのはお母ちゃんの精神年齢

いや 外面に反比例して ますます若くなってる

ミニな シュナウザーの ななは

来たそうそう 私のトイレへ

ワイドサイズのペットシーツの ど真ん中に ちびっとおちっこ

その後 あたしは ななはの匂いがするトイレはいやで

シート換えてもらうまで トイレ 我慢しちゃった 

昨日のお母ちゃんの 歩数

いいことあるかな?

それにしてもいいお天気

たまにはドライブして いつもの散歩コースでないところを

歩いてみたい 陽南なのでしたぁ

 

狂犬病ワクチン?って話

こんにちわんこ 黒ラブ陽南です

ゴールデンウイーク中の月曜平日いい天気の今日

うちはいつでも ラブラドールウイーク

こないだ コロナワクチン3回目を受けてきたお母ちゃん

予診票に 今までワクチンで具合が悪くなったことがありますか って

質問に はい に 〇をつけて

ワクチンの種類は ってとこに

狂犬病」って書いて出したんだと

実は 去年の7月

近所のお家を訪れたところ その家の隣の家に

いつも放し飼いになっていているわんこがいて

そのわんこが 走って来て あたしに飛びついてきたの

ぎゃんぎゃん言いながら かかってくるのよ

お母ちゃんは 目の見えないあたしをかばって

急いで あたしを訪ねたお家の玄関に入れてもらって

引き戸をぴしゃんと閉めた

これで安心

じゃあない

お外にいる お母ちゃんが そのわんこに咬まれ放題

騒ぎを聞いて やっと出てきた隣の家の飼い主じいちゃんも

自分のわんこが怖くて 手が出せなくて

両方の脛 腿 腕 手の甲 指

全部で10か所以上咬まれたんだ

その後歩いて5分かかるお家まで

あたしを連れて帰って 

けががないかタオルで全身拭いて

あたしには出血がないことを確認して 

次に自分の傷を洗いながら確認したところ

こりゃあ 深い上に 出血も止まらない

お医者さんに治療してもらわなくちゃだって判断

昔は保健室の先生だったからそういう判断は得意

でも、一人暮らしのお母ちゃんは両手も咬まれて

運転できる状況ではないので

救急車を呼んだ

救急車が到着するまでの間

もう一度 あたしの全身をチェックしながら

怒りに震えてた

到着した救急車に乗り込んだお母ちゃん

救急隊のお兄さんに色々聞かれたとき

「うちの子もけがをしているかもしれない」って

涙ながらに訴えたんですって

救急隊のお兄さんが 

「そりゃあ大変 どこにいますか」って聞いてくれたので 

「とりあえずサンルームに入れてきました」と答えたら

お兄さんの顔が ? になったので

「12歳になるラブラドールなんです。

最初にその うちの子に襲い掛かってきたんです」って説明したら

お兄さんが一言

「犬は救急車に乗せられません」

まあ、それから思い出すといまだに痛みがぶり返す

大きな穴が開いたいくつもの傷を

精製水でバシャバシャ奥の方まで洗ってもらい

犬にかまれた傷は 縫わずに 開放しておくというので

ストローのようなものを差し込まれたままにして

全部の処置が終わるまで2時間くらいかかった

破傷風の予防接種を受け

その後も 1週間 毎日抗生物質の点滴に通った

お気に入りのパンツも ボロボロに

おまけに リードも持てない状態になり

陽南散歩をプロにお願いして

朝と夕方の2回で1日1万円

なのに 飼い主のおじいちゃん

医療費は払うよ って 当たり前のことを偉そうに言って来たけど

それ以外にもいろいろと かかってるんですけど

そのことには触れない

それ以上に

けがの様子はどうだとかの

お見舞いの言葉が一言もないのが悲しい

いまだに 傷跡は消えない

お医者さん曰く 「一生消えない」

あーあ これで ミニスカートがはけなくなっちゃったわ と

嘆いていた

で 話が長くなったけど

その時に受けた破傷風のワクチンで翌日から腕が

パンパンに腫れて 熱も持って大変だったの

その時のことを思い出して

コロナワクチンの予診票に 

破傷風ワクチンで って答えるべきところ

犬に咬まれたことを思い出して

狂犬病ワクチン って 書いちゃったんだ

来週はあたしが狂犬病ワクチンを受けに行くんだって

血液検査をして フィラリアのお薬ももらって

ノミマダニの予防薬ももらって

うわ 大出費だわ って

あたしを見るけど

お金で済むことならたいしたことないわよって

お母ちゃんを慰めている 陽南なのでしたぁ